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  1. 2022/02/10スタッフコラム

    武井壮

    百獣の王 武井壮。

     

    1973年5月6日生まれ48歳。陸上競技・十種競技元日本チャンピオン。現在日本フェンシング協会会長、新庄BIGBOSS日本ハムファイターズ臨時コーチ。

     

     タレント活動のかたわら、陸上競技のマスターズ大会にも随時出場。2013年には、ブラジルの世界マスターズ陸上競技選手権の男子200m決勝において、

    22秒64というタイムで銅メダルを獲得した。また、2014年開催の「第34回沖縄マスターズ陸上競技選手権大会」には、M40クラス(40 – 44歳)の4×100m

    リレーにアンカーとして出場。決勝では、同種目のマスターズ世界記録に100分の5秒差と迫る42秒25で優勝し金メダルを獲得するとともに、マスターズの

    アジア新記録および日本新記録を達成した。2015年にフランスのリヨンで開催された第21回世界マスターズ陸上競技選手権では、M40クラス(40 – 44歳)

    の4×100メートルリレーに日本代表のアンカーとして出場。42秒70のタイムで優勝し、再度金メダルを獲得した。

     

     同じ年代として非常に尊敬、目標としている人物です。これら輝かしい記録は40代になって獲得しています。諦めず努力をすることで大きな成果を生む

    ことができると実践している人物です。年齢を重ねても高いパフォーマンスを維持出来ていることから各方面から講演、コーチングの依頼が殺到しています。

    また世界のイチローは「老いは誰にでも来るけれど情熱は失ってはいけない。情熱をなくしてしまえば本当に老いる。」という名言を残しています。

     

     日々訓練を重ね明日は今日の自分を超えられるようまた年齢に負けず情熱を持って次の武井壮そして百獣の王に君臨します。

     

    最後にもう一つ名言「諦めたらそこで試合終了です。」