今年は能登の地震に始まり、どうなるのかと思っている間に年末を迎えました。世界では紛争自然や災害が続いており、いつ自分が
巻き込まれるかわかりません。これから秋田では冬が始まりますが、昔から秋にあねこむしが多い時は大雪になると言われています
(ならない事を祈ります)。また、今年も熊被害が出ていますが、この間の全国ニュースになった事件も自宅から一キロ位、小熊の
目撃情報も五百メートル位の範囲で起きた事件です。(昨年は、五城目の実家で兄が居間から熊を目撃しています)。自然災害、自然
環境の変化には来年も振り回されるのか?相変わらずコロナは、3~4か月で感染拡大の波を繰り返しています。その都度、いつ集団
発生するかと心配し(今現在書いている時でも、ひとつの病棟で集団発生しています。)発生すれば5類になった今でも現場の感染対応は
同じ内容で行われ、スタッフの感染者が多い時は特に大変です。同じ病院職員でも、現場と他部署では温度差があります。お恥ずかしい話、
当院ではまだコロナハラスメントと感じられる言動をする職員がおります。来年にはワクチン、治療薬が広く使用されるよう進歩して
欲しいです。
先日、毎年恒例となっているフォローアップ入院をしました。今回で11回目になり、同じ病院という職業柄、この病院について一年前と
変化は無いかと観察してみました。入院した病院では、昨年からの工事がまだ続いていましたが、騒音は気にならずシーツがタオル地で
ケアマットレスを包んでいて、ずれが少なく休みやすかったのが印象的でした。当院でも、検討お願い致します(予算によりますが)。
ただ、ベッドを手動で調整するのが面倒でした。当院内科は、電動ベッドにほぼほぼ変わっていますが、精神科はまだ少ないので検討
してもらいたいです。病院職員の接遇で感じたことは、当院と同じで個人差がありましたが、特に若いスタッフは教育されている感じを
受けました。当院も一層接遇に力を入れなければと思った次第です。また、この病院では3年前からベッドの空きが気になっていましたが
昨年よりさらに空いていたように思います。それでも、公立病院は補助が入るので羨ましく感じ、当院もコロナの影響でかなりの空床が
ありますが補助はないので、何とかならないのかなと考えさせられました。ともあれ検査は無事終了し、問題は見つからず退院できました。
認知症になるまでは、このフォローアップ入院を続けていくつもりです。
看護部 旧姓S